【小学校における東京オリンピック教育〜親子でキャッチボール〜】

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東京オリンピック・パラリンピック教育の一環でご依頼を頂き、目黒区立中目黒小学校の六年生、全3クラスに体育の授業で投げ方教室。道徳の授業では生徒、保護者に講演を行ってきました。

投げ方教室では基本的な投げるリズム・体の使い方を指導し、授業開始時に比べ距離が伸びた事やコントロールが良くなった事に先生や生徒達も明らかな上達を感じた様で授業1コマが40分と短時間ではあるものの充実した授業が行えました。

今回の授業は保護者も参加していただき、親子でキャッチボールを行い、練習した成果を披露するプログラムも組みました。
保護者の方々からは「成長し大きくなり、中々キャッチボールをやる機会がないので特別な時間で良い体験でした。」と感想をいただきFROM BASE.スタッフ一同、大変嬉しかったです。

給食の時間では、生徒達と一緒に食事をとりFROM BASE.スタッフもとても有意義な時間を過ごす事ができました。

午後の講演では
①目標、夢を持つ大切さ
②目標、夢を見つけてから
③その目標、夢に挫折してから前に進む大切さ。
をテーマに講演と質疑応答を交えお話させていただきました。

東京オリンピック世代の生徒達それぞれが、何かを感じ、良い1日だったと感じて貰えたら嬉しいです。

ありがとうございました。